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2014年11月1日土曜日

PIG//CONTROL / Self Title

今回は買ったレコードで、かっこ良かったのがあったのでご紹介。

PIG//CONTROLのSelf Title




















PIG//CONTROLはドイツはベルリンのハードコアバンド。
レコード紹介文の"一筋縄ではいかない"、"レイジング"の言葉にピクリと来て、
そのまま即レジへ。

聞いてみると、まさにその通り!
終始ボーカルも曲展開もテンションアゲアゲ(笑)

僕はレイジングハードコアの中でも、1曲通すと退屈に感じてしまうことも多いです。
でもPIG//CONTROLは曲もゴロゴロと転がっていくし、
ギターも不穏なコードが随所にちりばめられていたり、次に何が起こるのかワクワク。
男性のドイツ語でのまくし立てボーカルも最高。

歌詞もグローバルな感じというよりも土着的なものを感じて、ドイツ文化が気になったりしました。
(英訳もついてます)

収録曲は4曲、一瞬で終わってしまうので、もっと聴きたい欲。
この音源が2013年にリリースされた一番最初の音源のようなので、
これからの動きに注目したいと思いますです。

この音源に収録されていない曲もPIG//CONTROLのbandcampで公開されているので
気になった人とぜひ共有したいです。

ううむ・・・かっこいい。

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以降は少し話が逸れまして。

ここ1年くらいは、

ヨーロッパ(特にポーランド)+アナーコパンク+女性ボーカル

というなんだかすごい狭い範囲で探し求めて回ってました。
友達と何人かと話していて、「ああ確かにそうだよね」、と思ったのが、
ヨーロッパにはヨーロッパの独特のコード感があるんですよね。
恐らく、日本にも日本のモノがあると思います。

小さい頃から聴き続けてきた流れで耳に定着している音の運び、といいますか。
J-POPを想像すると、イメージしやすいかもしれないです。

僕自身、小さい頃からゲーム大好きだし、好きな音楽だったらサントラを買う。
ということを繰り返してきて、なんだか僕が曲を作ると日本のゲームっぽい進行になってる気がします。

ええと、女性ボーカルアナーコパンクも追いかけつつ、
まずはヨーロッパを中心として、少し広げてみようかなと思ったのでしたー。

ちなみに、ドイツと言えば、僕はLOST WORLDが大好きです。
ボーカルのtati姐さんがやっているバンドは全部好きです(笑)

tati姐さんの参加しているバンドは詳しくDaily punklife continueさんのブログでまとめられているので、閉口。

備忘録

今回はパソコンの備忘録です。

レコードプレイヤーからの音楽を聴くためにオーディオインターフェースを
PCに接続して利用してます。

外出時にipodで聞きたい音楽なんかは録音もできるので便利。

そのインターフェースがRolandのUA-1EX です。

↓コレ。価格も手頃です。
















最近ちょっとPCのトラブルがあって、デバイスを再インストールしたんだけれど、
音がスピーカーから出ないぞと。

弱ったなぁと思いきや、やり方は「ワンクリックでオーケーさ!」レベル、
かつ、また同じ状況になったら忘れてそうなのでメモ。

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1.
入力がPC側に来てるかは
[コントロールパネル]-[ハードウェアとサウンド]の[録音]タブから確認。

2.
スピーカーも当然、同様に[再生]タブから確認。

(・・・と、ここで軽くハマりました。)

3.
試しにオーディオ編集ソフトを使って、録音&再生。
録音も再生もできてる。

(あれー?)

4.
もう一度、コンパネから[録音]タブからUA-1EXのプロパティを念のため確認。






















「このデバイスを聴く」


えっ。

というわけでチェックボックスにチェックして、音出たー。

おっちょこちょいなので、こういうなんてことないことで、アワアワすること多いです。
いやん。

ライブ告知 2014/11

今回は僕がやっているバンドのATARIとWWITでの直近(2014/11月度)の告知でっす。

いづれのイベントもぜひ遊びに来てください。
楽しもう!

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◆ATARI
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2014/11/02(sun)@吉祥寺WARP
rookow presents "Every Precious Trivialities" release party

rookow
infro
room501
This is This
zdzis law
asthenia
ATARI
PLAY DEAD SEASON
MOTHER
agak

open/start 14:30/15:00
adv/door   2,400/2,900yen +1drink

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2014/11/15(sat)@早稲田ZONE-B
TRIKORONA presents "様々な困惑"

Trikorona
ATARI
Culpa mia
Dig Zig
Elmo
Friendship

open/start 18:00/18:30
adv/door   1,500/1700yen +1drink


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◆WWIT
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2014/11/28(fri)@下北沢THREE
suburbia works presents "HEY SUBURBIA 36"

number two
Browntrout
NO
THIRTY JOY
WWIT

start 24:00
door 1,000yen + 1drink

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しょきしょうどう集会 Vol.8@高円寺 ドムスタ

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2014/10/30 しょきしょうどう集会 Vol.8@高円寺 sound studio DOM

Bad Machine(US)
HAVE A NICE DAY!
origamiorimas
THE SATISFACTION
たかぽう
THIRTY JOY
VoGoS
YAVAI TALKS
WWIT

OPEN/START 23:00/24:00
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というわけで、本日はよしださん主催の”しょきしょうどう集会”にWWITで出させてもらいました。
日も変わる24時からのスタート。

バンド数も多かったので、初めて見た人たちの中で、僕が特にかっこいいなぁと思った方を
勝手ながら紹介したいと思います。

origamiorimasさん。
1人の弾き語りスタイル。
ギターがテクい。歌声が美しくて力強い。
その音の中に言葉の通り、1枚の折り紙を折る。
丁寧に折りたたむ所作。
日常、生活の流れを感じるというか(個人的な感想)

とにかくとってもかっこいい、気持ちいい音楽を奏でる方でした。
(話してみても、とても気さくで素敵な人でした。)

origamiorimasさんが公開しているnoteからライブでもやっていた曲が聞けるので、
僕の拙い感想文からでも気になった方はぜひ聴いて欲しいです。

今も聞きながら一晩の余韻にひたりつつ、コレ書いてます。
僕は音、はもちろん音だけじゃなくて、共感する、力をもらう、想像できることがすごく好きだ!

2014年10月14日火曜日

ボロパン(クラストパンツ)作りました。


ぼく、今年で30歳になったんですが、初めてボロパン作りましたよ。

・・・遅くない?(笑)

長年っていうツッコミしたくなると思いますが、どうかご容赦くださいw

近くで見ると、縫い目はこんな感じです。
きたねえw
まぁ、家庭科の成績はあまり良くなかった方だしねぇ。

作成するにあたって、一番参考にさせて頂いたのがcyber dyne official blogさんです。
制作過程を写真で紹介していて、わかりやすいです。

さてさて、僕が作ったパンツのレシピ。
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◆材料
 1.ベース
   +履き古した黒のストレッチパンツ

 2.いらない布地
   +ジーパン
   +Tシャツ
   +布製のベルト

 3.糸 (黒、白、オレンジの3色)
 4.好きなバンドのパッチ

◆道具
 1.裁縫針

◆制作時間
 30時間
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こんな感じです。
毎日コツコツ2週間くらいかかりました。

ではでは、苦労した点や発見など書きますね。

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1.道具が不十分

ミシンがあれば、前述のcyber dyneさんで作り方を紹介しているように、
あらかじめズボンを断裁できるのですが、
我が家のミシンはぶっ壊れてました。

というわけで、ズボンの中に手を突っ込んで縫って、を繰り返し、繰り返し。
何度も指を針で刺しちゃいました。

断裁すると、とっても縫いやすかったハズです。
そんなわけで、こんなに時間がかかったのかなと。
終わって見ると、達成感も一塩~。

2.膝の穴

どうして、クラストパンツは膝に大きな穴が空いているものが多いんだろう?
と常々感じてました。

が、僕はNK6 / LOST PARTYのベースのヤナさんが履いているようなパンツが
格好いいなあと思ったので、特に何も考えずにドンと穴を開けました。

いざ、制作途中から履いてみて思ったことがあるんです。

(ストレッチ効かなくなってやがる・・・)

考えてみれば当然なんですが、ストレッチ性のない布や糸で縫い付けていくと、
ズボンは伸びなくなりますね。

そんなわけで、フトモモのあたりは座ると結構窮屈です。
膝の穴もそういう合理性もあるのかなぁなんて思いました。
僕はドラムも叩くので、運動性は重要な点です。

空けといてよかったよホント。

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こんなところです。

最後に。
有識者の中には、お気づきの方もいるかと思いますが、
のっけから書いていることが、なかなかに甘いですよね。
クラストパンツを履くようなタイプではない文面、方式。

自身でも思います(笑)

動機は、自由への象徴を作り上げたかったからです。
社会からの目ですとか。
好きなものを好きに身に付ける、考える、行動する、そういう象徴。

身につけたら、それでどうなるかって言ったら
そりゃ何が変わるでもないですけど。
でも、自分を解き放ちたい、そんな気がしたからです。

制作すること自体も目的のひとつでした。
最近は、「クラストパンツが売っている」ということも聞いたんですが、
僕の場合、苦労しなくちゃ、向き合わなきゃダメだったんです。

でもさ、実際、制作途中から愛着が湧いてくるんですよ~。
針を押していた指に残るゆるやかな痛みさえも愛おしい。
えーと、
思いはそうしてあったのだけれど、それの依代をボロパンに求めたのは、
僕の場合、ファッション的で、安直で、
自由を求めながら、誰かのイメージ・思想に身を寄せている
と思われるかもしれないけど・・・。

まぁ、それはそれで、いいじゃない(笑)
思う人も、それを考える自分も、もうよろしい。
僕は作りたかったから作ったんだ!

っつーことで全てはオーケー!

2014年10月12日日曜日

number twoのKnow Your Rightsを買いました。

お買い物。

number twoのCD、"Know Your Rights"を購入しました。

↑コチラ、CD盤のJr.君のとってもイカしてる一枚が印象的なジャケット。
10/12現在、LP盤も発売されているそうです。

前作、SUBURBIA WORKSからリリースされたGOT NOTHING TO SEE IN THIS COMMON
もすばらしかったんですが、今作も最高。

まず、一回目は歌詞をなめるように追いながら、聴きました。
僕が感じたことは、既成のパンク・アティテュードへの疑問と抗い。
それと、ありのままでいたいという純粋な自由への願い。

それから根底にあるのだとダイレクトに感じる、人間臭い、それでいて温かな溢れる愛。

これらはnumber twoのライブそのものからも、僕は勝手ながらに感じていたことだった。
それは確かなことだった。

ほかの人にはどうでもいいことを言うと、
僕個人、ずっとずっと社会になんだかつまはじきにされているようで、
窮屈で鬱屈としていた期間が長かった。
でもパンクに出会って、少し自分を肯定できるかも知れないっていう希望を感じたことがあった。
その感覚をなんだか、確かに、また感じました。

ライブ感満載で、ライブハウスやスタジオに通って生々しい音が好きな人なら
まちがいなく好きな音楽ですよ!

まだ見たことがない人がいたら、ぜひ見てほしいなァ。

購入して一日。何度も繰り返し聴いて、LP盤も欲しくなっているだよ、ワタクシ。

MATSURI 2014

音楽のこと。

10/11 僕がドラムを叩いているWWITで、去年に引き続きMATSURI 2014に参加させてもらいました!
こちら、そのMATSURI2014のチラシ。
今年は八王子で開催されまして、MATCH VOX、RIPS、PAPABEAT、リンキィディンクスタジオ(2部屋)で開催されました。

八王子のその筋の音楽環境に詳しい方はご存知かと思いますが、この全ての開催場所。
ひとつのビルにまとまってるんですね。

僕は、当日の朝に目覚めたらば、携帯の充電がされてなかったのでギリギリまで充電してて、遅れて到着。
そこからは上へ下へのすったんばったんいったり来たり。(B1F~6F)
とっても楽しみました。

出ていたバンドが、(以下転載)

 ・A PAGE OF PUNK
 ・Audacity
 ・ayUtokiO
 ・BROWNTROUT
 ・CAR10
 ・didsmileat
 ・does it float
 ・egotrunk
 ・ゆうなり
 ・FRIDAYZ
 ・THE FULL TEENZ
 ・GLEAM GARDEN
 ・GORO GOLO
 ・HELLO HAWK
 ・HOPELESS DEW
 ・THE HOUSE
 ・JACK NICHOLSONS
 ・JIM ABBOTT
 ・LACK OF SENSE
 ・LEXT
 ・MAKES NO SENSE
 ・MANGA SHOCK
 ・MILK
 ・Morning Morgantown Band
 ・MUGWUMPS
 ・NOT WONK
 ・number two
 ・RAIN MAKER
 ・REAL SHOCKS MATTER
 ・REDNECKS
 ・RHYME DAYS AWAY
 ・salt of life
 ・THE SENSATIONS
 ・SETSCREW
 ・SEVENTEEN AGAiN
 ・SHIPYARDS
 ・SHORT STORY
 ・SPARK!! SOUND!! SHOW!!
 ・STARVINGMAN
 ・THE STEADYS
 ・STUPID PLOTS
 ・SUNN
 ・TAMAYA2060%
 ・TEENAGE SLANG SESSION
 ・THRH
 ・toilet
 ・東京スーパースターズ
 ・TROPICAL GORILLA
 ・Two layers of paint
 ・V/ACATION
 ・VELOCITY
 ・わしとマチ
 ・THE WEDDINGS
 ・THE WELL WELLS
 ・WORTHWHILE WAY
 ・WWIT
 ・yellow gang



となんと総勢57組。

・
・
・

えーと、まず、バンドの前に衝撃だったこと。
物販スペースで、お灸の体験 ができたことですね。

書いていたら、長くなりそうだったので別記事で書きますね。

話を戻しまして。
僕が前述の通りで、少ないながらも今日見れて、かっこよかったなと思ったのは、

京都のsalt of life。

東京のMAKES NO SENSE。

そして、does it floatでした。

does it floatのライブの大トリのヒーローっぷりは半端なかったです。
お客さんたちが、とても満足そうな笑顔を浮かべながら、宙を舞う姿。
みんなが楽しい。

最後に主催者のヒロさんが言っていましたが、
今年も全バンド見たとのこと。すごい。。。

もう一度言いますが、会場一つのビルに集約されてますからね。。。
でも使命感というよりも、本当に音楽が好きな方なんだなぁと、胸があたたくなりました。

来年の開催も楽しみにしています!

それからそれから、残念ながら間に合わなくて、
ドラムの方と 打ち上げでお話して初めて知ったバンドが
doessmile atでした。

本当まず、情報に疎くて、失礼なことに存じ上げなくて申し訳ない・・・!

人柄に惹かれて、youtubeで聞いてみたところ、とても人間味に溢れ、それでいて情熱的。
かっこいいバンドではありませんか!
展開もグルグルと回っていく音楽、ものすごく好きです。





前日寝る前の自分を叱りたい。

とても楽しい一日でした。

ありがとうございました!